2010年07月23日

ひとを育てる鉄則 (1)

育てる心。

人を育てるにはいろいろな方法がある。
しかし、そのテクニック以上に重要なのは、「育てる心」であるり、育成
とは何か、という本質を正しく把握することだと思う。

方法論的には器用でも、心が不十分だと何もできない。
これは育成という問題の重要な特徴である。

「育てる」とは「変化させる」ことである。

「育てる」とか「育成」とかいうのは、よく考えてみると、漠然とした言葉
である。

育成の最終目標は、企業人および社会人としての完成度を高めることにある
が、これを実際に行う人に有用な定義は「育成とは相手を変化させる」こと
であると、割り切って考えることを奨めたい。

ここで「変化させるポイント」は以下のとおりだ。

(1)まずい癖を直す
(2)新しい能力をつける
(3)態度を変化させる

「育成」を、このように「変化させる」と割り切れば、自分がそれをやって
いるかどうかがはっきりする。

そこで、あなたに質問。「あなたは人を育てていますか?」





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posted by ホーライ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 人を育てる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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